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2月18日 オーバル ラストラン

やっと、センター生もスケートを終える日が来ました。地元の中学校庭リンクは既にリンク収めで使えません。午前中は前述のスキーの大会。午後からは帯広のオーバルリンクにきました。しかし、中学生の2人は英検の二次試験(面接)が、オーバルの近く白樺学園高校であり、残された滑れる時間は15分だけでしたが、受験が終わってリンクまで走っていきました。さあ、残りの冬はスキーかな。ただ、気温が1度を超えている日が多く、すごい勢いで雪が解けています。隣町の新得スキー場もここ数日は使えなくなったようです。来週末は何しよかな~

2月18日 鹿追町民スキー&スノボ大会

昨年度に引き続き、今年もセンター生(希望者のみ)は町民大会にエントリー。 ただ、どんな競技内容なのかは、継続君にしかわからなかった。それでも、参加することに意義がある。蓋を開けてみれば、小学生も高学年以上になると参加人数が少なくなる。また、スキーよりもボードの方が人気があった模様。結果は、スキー参加のセンター生は全員メダル獲得!!

2月17日 阿寒湖ワカサギ釣り 

ほぼ毎年の大イベント。 阿寒湖でワカサギ釣り。釣ったワカサギは、バナナボート、バギーで遊んでいる間に「天ぷら」に。昨年は、写真のプラパックに1パックにもならなかったのに、今年は2パックも!一つのテントに6人ぎゅうぎゅうになりながらも楽しんでいました。エサはピンクの蛆虫。半分に切って体のエキスを出しながら水に入れる方が、ワカサギが寄ってくると教えてもらい、自分でできる子もいれば、最初から最後まで餌付けは指導員任せの大名釣りの子も(笑)。それでも、まあまあの収穫になりホクホク。揚げたてを黙々と食べきりました。美味しかった!

瓜幕バドミントン少年団 ウリマックス

毎年すこしづつ内容が変わることもありますが、今年度は小学校の少年団でバドミントンをしています。昨年度は中学生も参加できたので文句も出ましたが、こればっかりは仕方がありません。子ども達の上達は早く、また、スポーツマンシップも育っているように思います。 ウリマックスは、よさこいや創作ダンスのチームです。小中学校の子どもやその保護者も参加できます。今は、今月末に予定されている「瓜幕分館祭」に出場するためのダンスを練習中です。センター生は6人中5人が参加しています。センターの中でも時々音楽を鳴らして踊っています。

初 新得スキー場へ

2月10日(土) スケートは終わり、スキーはまだ進行中。 町の無料スキー場である程度滑れるようになったので、ちょっとレベルをあげて隣町の新得スキー場へ。午後2時から小中学生は一人300円で4時までリフト乗り放題。しかし、ちょっと急傾斜で見るからに恐ろしい。さて、滑れるかな、と心配していました。 が、子ども達おそるべし。少し練習したらあっという間にビュンビュン滑れるようになりました。

まだ滑りたいからオーバルへ ばんえい競馬おまけ

センター生は、毎年スケートの靴は町内のスポーツ店で借ります。だいたい、リンク収めが終わったらすぐに返却するのですが、みんな、まだ滑りたいと。できたら、帯広のオーバルで滑りたい、とのリクエストがあり行ってきました。ここは、昨年ワールドカップがあり、高木美帆選手や、地元出身の新田恭子選手が出場し、みんなで応援に行ったところです。しかし、自分たちは滑ったことがありません。そんな中のリクエスト。短い時間ですが滑ることができました。帰りは帯広ばんえい競馬場へ。ちょうど競走中で迫力のある現場を見てきました。(2月10日)

スケートシーズンの終了

瓜幕の小中学校は、スケート大会を終えて数日後の2月6日「リンク収め」をしました。これで今年度のスケートはほぼ終了となります。ただ、中学校のスケート部はまだ屋内リンクで、大会に向けた最後の滑りをしています。 写真は、少年団で指導していただいたN親子への感謝の挨拶。期間中荒天でリンクが使えない時の、屋内での練習風景です。スケートをしない地域ではこんな練習見たことありませんよね。

瓜幕スケート大会

とうとう、この日がきました。 前夜はもちろん最後の練習。センター生の保護者も練習風景から見てみたいと見学されていました。 当日は、センター生もスラップを履いて堂々たる滑りをする子どももいれば、つい2週間前はペンギン歩きだったこどもも、ワンピ着て、大きく腕を振って、保護者さんの前でしっかり成果を披露していました。 瓜幕大会は65回目。保護者と地元の方々の熱い思いと協力のもと、毎年美しいリンクができあがります。感謝の気持ちと共に、子ども達の成長を地域のみんなで見守ります。  

鹿追町 複式校スケート記録会

鹿追町の小学校は、瓜幕小、通明小、笹川小、上幌内小の4校があり、生徒数が少ないため行事を合同ですることが少なくありません。1月26日晴天 少し風がありましたが「複式校スケート記録会」が開催されました。≪雪のかぶった夫婦山(めおとやま)をバックに滑っている写真≫ センター生も、もちろん参加しました。継続生は地元の子ども達に混ざっていい勝負です。初めての子も、オープン100mに参加し、ワンピ(競技服)をつけて頑張りました。とても初めてとは思えません。子どもの習得能力に驚かされるばかりです。 そして、瓜幕ホームリンクでは。授業と、放課後少年団で練習。今年ワールドカップに出場した娘さんを育てたお父さんと、その弟さんが指導して下さるという恵まれた子ども達。多少きつくはなったかもしれませんが、上達が早い! 夜間は中学生も混じって、2月3日行われる瓜幕大会に向けて頑張っています。気温は零下5~10度くらい。たくましい子ども達です。

週末は鹿追町スキー場で初滑り

平日は、授業も少年団も部活の一部もスケート練習ばかり。それで、今週末は鹿追町のスキー場で初滑りをすることに。 中学生はボード希望(全員初心者)。午前中は、小学生がライパの練習があったので、中学生にみっちり教えこみ、午後からは自主練習をしてもらいます。その午後からは小学生初心者を指導。子ども達はあっというまに上手くなります。 指導に当たるのはセンター長。ボードもスキーもプロ並みで、ときどき転んで笑いをとることも忘れない、誇れるセンター長です(笑)。 鹿追町のスキー場は無料。写真のようにリフトに椅子はなく、ドアストッパーのようなものを腰に当てて上がっていく。これがかなり難しく、途中で転んでしまうことがよくあります。途中で外れてしまったら、速やかにその場を離れなければなりません。場を離れることも一苦労。結構きつい傾斜を滑り降りなければなりません。スキー場ひとつ、楽しいことがいっぱいです。写真で様子を想像してくださいね。