スノーパラダイス その2
参加者が少なく、センター生は存分に楽しむことができました。いいお天気!十勝晴れ!
しかおいスカイツリー選手権では、センター生が独占(笑)。景品のお菓子をもらって大喜びでした。このあとスキー場に行く予定でしたが、続いた暖かさで閉鎖しているようです。
気温は朝から零下20度近い瓜幕ですが、雪が降りません。数日前に積もるほど降りましたが、翌日は暖かく、その時の融雪はそのままの形でカチンコチンに固まってしまいます。
なんとも、短い冬スポーツの期間でしたが、色々な遊びが経験出来て良かったです。
スノーパラダイス2024 に参加
センター生は、おにぎりを持って、町内「ふれあい農芸公園」まで、スノーパラダイスに参加してきました。
スノーシューで近くを探検、ソリやタイヤチューブすべり、など、急に暖かくなって溶けかけた積雪を惜しみながらも、精一杯楽しんだようです。
センターでの生活もあと少し。たくさん自然体験を楽しんでね。
2月18日 オーバル ラストラン
やっと、センター生もスケートを終える日が来ました。地元の中学校庭リンクは既にリンク収めで使えません。午前中は前述のスキーの大会。午後からは帯広のオーバルリンクにきました。しかし、中学生の2人は英検の二次試験(面接)が、オーバルの近く白樺学園高校であり、残された滑れる時間は15分だけでしたが、受験が終わってリンクまで走っていきました。さあ、残りの冬はスキーかな。ただ、気温が1度を超えている日が多く、すごい勢いで雪が解けています。隣町の新得スキー場もここ数日は使えなくなったようです。来週末は何しよかな~
2月18日 鹿追町民スキー&スノボ大会
昨年度に引き続き、今年もセンター生(希望者のみ)は町民大会にエントリー。
ただ、どんな競技内容なのかは、継続君にしかわからなかった。それでも、参加することに意義がある。蓋を開けてみれば、小学生も高学年以上になると参加人数が少なくなる。また、スキーよりもボードの方が人気があった模様。結果は、スキー参加のセンター生は全員メダル獲得!!
2月17日 阿寒湖ワカサギ釣り
ほぼ毎年の大イベント。
阿寒湖でワカサギ釣り。釣ったワカサギは、バナナボート、バギーで遊んでいる間に「天ぷら」に。昨年は、写真のプラパックに1パックにもならなかったのに、今年は2パックも!一つのテントに6人ぎゅうぎゅうになりながらも楽しんでいました。エサはピンクの蛆虫。半分に切って体のエキスを出しながら水に入れる方が、ワカサギが寄ってくると教えてもらい、自分でできる子もいれば、最初から最後まで餌付けは指導員任せの大名釣りの子も(笑)。それでも、まあまあの収穫になりホクホク。揚げたてを黙々と食べきりました。美味しかった!
瓜幕バドミントン少年団 ウリマックス
毎年すこしづつ内容が変わることもありますが、今年度は小学校の少年団でバドミントンをしています。昨年度は中学生も参加できたので文句も出ましたが、こればっかりは仕方がありません。子ども達の上達は早く、また、スポーツマンシップも育っているように思います。
ウリマックスは、よさこいや創作ダンスのチームです。小中学校の子どもやその保護者も参加できます。今は、今月末に予定されている「瓜幕分館祭」に出場するためのダンスを練習中です。センター生は6人中5人が参加しています。センターの中でも時々音楽を鳴らして踊っています。
初 新得スキー場へ
2月10日(土)
スケートは終わり、スキーはまだ進行中。
町の無料スキー場である程度滑れるようになったので、ちょっとレベルをあげて隣町の新得スキー場へ。午後2時から小中学生は一人300円で4時までリフト乗り放題。しかし、ちょっと急傾斜で見るからに恐ろしい。さて、滑れるかな、と心配していました。
が、子ども達おそるべし。少し練習したらあっという間にビュンビュン滑れるようになりました。
まだ滑りたいからオーバルへ ばんえい競馬おまけ
センター生は、毎年スケートの靴は町内のスポーツ店で借ります。だいたい、リンク収めが終わったらすぐに返却するのですが、みんな、まだ滑りたいと。できたら、帯広のオーバルで滑りたい、とのリクエストがあり行ってきました。ここは、昨年ワールドカップがあり、高木美帆選手や、地元出身の新田恭子選手が出場し、みんなで応援に行ったところです。しかし、自分たちは滑ったことがありません。そんな中のリクエスト。短い時間ですが滑ることができました。帰りは帯広ばんえい競馬場へ。ちょうど競走中で迫力のある現場を見てきました。(2月10日)
スケートシーズンの終了
瓜幕の小中学校は、スケート大会を終えて数日後の2月6日「リンク収め」をしました。これで今年度のスケートはほぼ終了となります。ただ、中学校のスケート部はまだ屋内リンクで、大会に向けた最後の滑りをしています。
写真は、少年団で指導していただいたN親子への感謝の挨拶。期間中荒天でリンクが使えない時の、屋内での練習風景です。スケートをしない地域ではこんな練習見たことありませんよね。
瓜幕スケート大会
とうとう、この日がきました。
前夜はもちろん最後の練習。センター生の保護者も練習風景から見てみたいと見学されていました。
当日は、センター生もスラップを履いて堂々たる滑りをする子どももいれば、つい2週間前はペンギン歩きだったこどもも、ワンピ着て、大きく腕を振って、保護者さんの前でしっかり成果を披露していました。
瓜幕大会は65回目。保護者と地元の方々の熱い思いと協力のもと、毎年美しいリンクができあがります。感謝の気持ちと共に、子ども達の成長を地域のみんなで見守ります。