恒例 十勝石拾い
毎年恒例のセンター行事「十勝石拾い」。十勝石は黒曜石のことで、十勝近辺では縄文時代の遺跡から黒曜石で作ったナイフや槍先などが出土しています。火山の噴火でマグマの一部が急速に冷え固まった火山岩。川を下ってきたらキウイフルーツのような形になっているのをよく見かけます。ぴかぴか光って、採ってくれるのを(?)待っているようです。取り始めはどれが十勝石なのか分からず「これ?」「これは?」など質問が多かったですが、次第に目が効き始め、帰るころにはビニール袋が破れてしまうくらいの収穫。これを地元に持ち帰りたい子どもたちと、重すぎてどうやって持ってかえろうか、果たして持ってかえる価値があるのか、と悩む保護者さんの話し合いが近い将来始まることでしょう。子どもたちの関心は、、、だんだん見向きもしなくなることが予想されますが、、、(笑)
若干2名ほど、長靴を履いているのに靴の中水浸しになっているお子様が、、、。風邪をひかないようにお願いします((+_+))




